無事に出産しました。

9月10日に次男が誕生しました。
二人目育児で毎日カオスですが、出来たら記録に残したい。

ちなみに北海道旅行は長引く体調不良で記憶が消えました。(死
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デスコン食らってた

1月2週目から北海道旅行→蓄膿炎(1週間寝込む)→間髪いれずつわり開始→つわり終わったのがGW明け

そんなきっつい悪阻じゃなかったけど、あんまり記憶がないな・・・。
北海道旅行からさかのぼって書けたらいいんだけど、出来るかしら・・・。

出産(分娩台編)

1時50分頃、分娩台に移動。

まず、分娩台に上がれない。痛い。

台に乗ってから分娩台に座る?って感じなんだけど台に登るとか無理すぎるだろjk・・・
気合と根性で登ったけど、分娩台は腰の位置まで下げられるようにするべき。マジで。お花畑が見えたわ。

分娩台に上がってから立会の旦那が・・・旦那が・・・・


白衣でキターーーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーーーー!!!


やったーーーーーー!!!!!!!私、まだ頑張れるよ!!!!!!!

分娩台のレバーを握り締め、頭を旦那に支えてもらい力む。

あれ?力んでたら痛くない。これは・・・いける!!

ってやってたら、赤ちゃんが酸欠状態になったらしく(テンション上がりすぎて私がちゃんと呼吸してなかったらしい)、鼻に酸素チューブをぶち込まれる。赤ちゃん・・・ごめんね・・・。

したの方では助産師さんが
「はい、毛剃りますねー」
とか色々言ってたけど正直もう好きにしてくれって感じで覚えてない。

とにかく体力もないし、全力で力む。
痛くなったら力むって感じで(痛くない時に力んでも出てこないらしい)。

でも全然出てきてる感覚が無い・・・

神無「あの・・・?出てきてます?」
助産師さん「髪の毛が見えてるよー」

頭でなくて・・・?って思ったけど、どうやらウチの子はフサフサらしい。

あと1回力んだら先生(医院長)呼ぶねーって言われてから、3回力んだら医院長先生登場。
産後の処理(縫ったりとか)は、助産師さんは出来なくて、医者がやらないといけないらしい。
なんで、先生がくるってことは生まれるってこと!!

これはもう全力出すしかないね。

2○年間、便○だった私を舐めてはいかん。

力む時は、股の方を見るんだけど、
先生が漫画に出てくるような注射持ってた時は焦ったねーーー。
(多分麻酔)
どさくさに紛れて何してんのこの人!!??って思ったねー。

頭が出てきても全然わからなくて、助産師さんが肩まで引っ張り出したところで
「あ、なんか挟まってるな」
って感じでした。

そんで、ずるって出てくる感覚の直後に

生まれました。

生まれてすぐ泣かないんですねー。
すぐにお腹の上に乗せてもらって、初対面。

神無「よく頑張ったねー」

助産師さんがぼそっと「お母さんもね」って言ってたのが凄く印象深かったなぁ。

30秒くらい乗せてもらったかな?
その後、子は沐浴と臍の緒を切ったりの処置に連れてかれました。
胎盤もずるっと引き出して、お腹も軽くなった後、

お母さんは釣り針のでかいやつで股を縫われてました。(怖)

横のモニターで、子の様子も見れるんだけど
もう正直それどころじゃないよね。マジで。
麻酔効いてるのか、たいして痛くは無いんだけど、針の見た目が怖すぎて・・・。
終わったら院長先生は眠そうに去っていきました。
夜中にすいません・・・。

あとは胎盤が出切るまで、分娩台の上でお休み。
2時間くらい、旦那が子供を抱っこしながら喋ってました。
お母さんも抱っこする?って聞かれたんだけど

落としそうで断りました。母性とはなんだったのか。

胎盤も押し出してもらって、4時半頃部屋に帰宅。死亡。

ほぼまる1日かけての出産だったけど、
散歩効果か、割と安産・・・?でした。
陣痛だけはもう経験したくないなぁ。

出産(陣痛MAX編)

陣痛室へ移動したので陣痛室でウロウロ。
助産師さんに、疲れない程度にねって言われたので途中でベッドに横になる。

ヤバイ。

既に痛すぎて立つ気が起きない。(滝汗)

うー、痛いー痛いー。あー、隣の人もこんな感じだったなーもうすぐ生まれんのかなー。

って思ってました。思ってました!

それから2時間我慢しました。

助産師さん「じゃあそろそろ旦那呼びますねー」

旦那が駆けつけたのは11時位?(←時計を見ている余裕はない)


神無「取り敢えず腰さすって早く!!たすけくぁwせdrftgyふじこk」
旦那「」

旦那に腰をさすってもらって1時間後・・・位?(←時計をm(ry

神無「いったーーーーーーーーーーーーーーい!!!」(大絶叫)

もうそれは病院全体に響かんばかりの大絶叫。
一応我に返って、「あれ陣痛室って防音かな?まぁ防音だよな多分。病院を信じよう!」なんて周りの迷惑を一瞬考えましたが、後日、

神無「そういえば陣痛室って防音なの?」
旦那「外まで絶叫聞こえてたけど。陣痛室に通じる扉閉めたらマシになったけど」(←診察の時は外に出される)
神無「」
旦那「ちなみに隣の陣痛室にも人いたよ」
神無「」

陣痛室は防音ではありません。皆さん気をつけましょう。


さて大絶叫が始まると助産師さんが様子を見に来てくれました。

助産師さん「大絶叫聞こえたけど大丈夫?w」
神無「ダメです無理です!」
助産師さん「そっかーwでもこれがないと生まれないからなー。」

で、お腹の張りの数値を見ると99
※MAXで99らしいです。

11時半頃?内診中に破水、正直破水したって聞いたときは嬉しかった。
もうとっとと出てきてくれと。

しかしその後も「いったーーーーーーーーーい!」の大絶叫を3分おきに繰り返してました。

助産師さんに「ちゃんと息して!」って言われても、「痛いって言ってないと無理です!!(精神が)」
助産師さんが部屋を出ていこうとしたら「行かないでーーー!!」
旦那が入ってきたら「腰とケツの穴早く!!」
ケツの穴は最初言うの躊躇ったけど、躊躇ってたら痛いからね、仕方ないね。

そして日付も変わり1時半頃・・・

ほぼ24時間起きっぱなしなのでもう眠気もMAXで陣痛の合間と合間に寝落ち、痛くて目が覚めるの繰り返しで
精神的にも体力的にもあれこれヤバくね?生まれるまで持つの?最低3時間は寝ないと稼働してるのキツいよ?
って思ってたところに助産師さん登場。

助産師さん「あと30分かねー」
神無「!!30分!!?無理です!!!!!」

助産師さんが部屋でてった後も

神無「30分経ったから助産師さん呼んできて早くもう無理マジ無理!!!!!」
旦那「まだ10分しか経ってないよ(汗)」

って会話を30分続け、(多分)30分後に助産師さんが来て、

助産師さん「次の波が終わったら分娩室に行きましょう」

って事で、ペンギン歩きで分娩室に移動!
途中にある防塵マットとかいう粘着面が表になったマットに躓きました。ドリフか。

助産師さん「あーそこでスリッパに履き替えてねー」


先に言ってくれ。



出産(陣痛篇)

10月16日午前。
超大型台風がやって来ました。

私は雨風の音をBGMに、腹痛と戦っていました。

いてー→睡眠→いてー→睡眠の繰り返し。
陣痛?とも思ったけど、思ったより痛くないし・・・。
とりあえず、間隔測るかー、でもこういうのって測り始めた途端に痛くなくなったりするんだよなーめんどくさいなー
ではかり始めたのが3時25分5秒。



表示がバグってるのが残念だけどこんな感じ。
基本的に陣痛が10分間隔を切ったらお産開始なんです。
そう、もう10分切ってるんです。
眠気と戦いながらチェッカーに記録、そして迎えた朝。

案の定台風で交通網はしっちゃかめっちゃか!
旦那は取り敢えず交通網が復活するまで家にいるみたいだから、
とりあえず、陣痛来てる事を伝える。

旦那「どうしたらいいの?」
神無「わたしが聞きたい」
旦那「」

9時頃、3分間隔になったので産院に電話。
一応来てくださいって事で車でぶーん。
旦那休み(?)で良かったわー。





こんな感じ。

産院では、1時間くらいお腹の張りの検査をしたんだけど
まだまだ張ってないって事で帰宅。
帰宅後、すぐトイレに行ったら下着に血が!!
病院に電話したら、来てくださいって事で、5分で病院にとんぼ返り。

看護師さん「入院します?」
神無「え、どっちでもいいです」
看護師さん「」

入院になりました。

入院したからには生んでもらう、とにかく歩いて!って言われたので、
面会時間外だった為、旦那が帰宅後病院をウロウロ。
旦那が15時に来てくれたあともいっしょにウロウロ。
ぶっちゃけ、新生児室見たさにウロウロしてた。
18時の食事は、いてててって言いつつも完食。
丁度この頃に隣のベッドで痛い痛い言ってた人が別室へ。
凄く痛そうだったから、私なんかまだまだだねぇー。なんて呑気にしてました。
19時で旦那が帰った後からちょっとずつ痛みが増し始めました。
歩いてた方が痛くないので、21時の消灯時間は過ぎてたけど病院をウロウロ。
新生児室を見たかったのに、カーテンが引かれてて残念。
そしたら助産師さん声をかけてくれたので、
歩いてたほうが痛くないことと、隣のベッドの人が出産終わったばっかりだから、
私が痛い痛いって五月蝿くしてたら可哀想かと思って・・・と伝えると、
陣痛室を開けてくれるとのことで、陣痛室へ。

ここからが本番だとも知らずに・・・。
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